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だれもが望む、きれいな歯並び。
矯正治療ではどのような歯並びを対象として行われるのでしょうか?
ここでは、いろいろな噛み合わせをお見せいたします。
■叢生(乱杭歯、八重歯) ■上顎前突(出っ歯) ■下顎前突(受け口、反対咬合)
■開咬 ■過蓋咬合 ■両顎前突
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[叢生(そうせい)、乱杭歯(乱杭歯)、八重歯] |
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歯が凸凹に並んだ状態です。八重歯は犬歯が飛び出した状態を呼びます。(図1)
歯が並ぶ隙間と、歯の大きさのアンバランスによって生じます。
また、下の前歯では、年齢と共に凸凹になったり、歯周病で歯肉・歯槽骨が衰えることによっても生じることがあります。
この歯並びの問題は、やはり歯磨きがしっかりできないことです。
その結果、虫歯、歯肉炎になりやすく、将来的には歯周炎に移行していくことが心配されます。
そのため、矯正治療を受けない方は、歯ブラシ、フロス、歯間ブラシなどを併用し、しっかり時間をかけて歯磨きすると共に、定期的に歯科医院で診てもらうことが必要でしょう。
治療方法は、治療開始時期(大人か子供か)、歯を並べるのに必要な隙間の量などによって異なります。
歯列を拡げたり、前歯奥歯を前後的に動かしたり、僅かに歯を削ったり、歯を抜いたりすることによって得られた隙間を利用して治療を行います。
初診時(図2)
治療後(図3) |
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